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生まれ月について

今朝の某報道番組で、興味深いことを見ました。見た方も多いと思いますが・・・・

Jリーガーの誕生日は、4月が一番多くあとは段階的に減っていき、早生まれの1~3月が一番少ない。

ということです。

サッカーに限らず、私も前々から知り合いとの話では、子供時代の生まれ月についてはいろいろと話すことがありました。

確かに、個人差もあるので100%そうである!とは言えないのですが、平均して考えると4月生まれの子供が立って歩いたり、自分で多少なりとも何かができるようになった頃に、やっと2月や3月生まれの子供が生まれるわけです。

大人になれば、それほど問題にはなりませんが、やはり小学生の頃は1年というのは極端に違うと思います。
なので、同じ学年であっても、その生まれ月の問題で、できることとできないことというのは確実に違ってくるでしょう。
TVで言っていましたが、小学生の頃いっしょにサッカーを始めても、できないこととできることの差がはげしく、やはり早生まれの子供はついていけなかったり、同じ練習だと上達しなかったりで諦めてしまうケースが多いのだそうです。

某私立の学校では、小学生の段階では生まれ月でクラスを分けて授業を行う学校も存在するそうです。

どうでしょう?サッカー指導者のみなさん。また、それ以外でも保護者のみなさん、指導をしている子供、自分の子供の生まれ月を考えて、他の子と差があってもしかたないなぁ・・・・と考えるのも、一つの考え方だと思いませんか?

くりかえしますが・・・・100%そうであるとは言いません、本人の努力や生まれついての体力や脂質、早産かどうか?などなどいろんなことはありますが「一般的にそういうものだ」と思っていただければいいと思います。

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